モササウルスは白亜紀

(約8000万~6500万年前)

の海に生息していた

海竜です。

 

他の記事でも

ご紹介していますが、

モササウルスは恐竜ではなくて

大型爬虫類なのです。

 

モササウルスは

恐竜映画の金字塔

ジュラシックパークでも

2015年に公開された

第4作、ジュラシックワールド

で登場しています。

 

 

 

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この映画の中で

モササウルスは

ティラノサウルスが戦って

苦戦していたインドミナ・レックスを

あっさりと一呑みにしてしまいました。

ディノディノ

この映画を見た人はモササウルスが最強だったんだ!ってみんな思ったでごんす。

 

そんな

モササウルスですが

恐竜、海竜の中でも

最強だったのでしょうか?

 

この記事では

それについて調べてみました。

 

モササウルスと
他の恐竜の大きさを
比較すると?

 

モササウルスの大きさは

体長約12.5 – 18メートルです。

 

現在存在している中で

世界最大の魚として

知られているジンベエザメでさえも

13.7メートル程度の大きさなので

の1.5倍に相当します!

 

 

ディノディノ

これを他の恐竜たちと比べてみるでごんす!

 

モササウルスと陸上の恐竜の
大きさを比較すると?

 

陸上で史上最強と言われている

ティラノサウルスの大きさは

11-13メートル、

 

 

 

トリケラトプスの

大きさは9メートル、

 

ブラキオサウルスの

大きさは、25メートル

 

ディノディノ

ただブラキオサウルスは首が長いのでその分が大きいのでごんす。

 

 

といったところですね。

 

陸上ではティラノサウルスが

最大と思いきや、

 

その上が実はいました!

 

スピノサウルスというのがいます。

スピノサウルスは15- 17メートルもあり、

ティラノサウルスに匹敵するか

それ以上とも言われている

史上最大級の肉食恐竜なのです。

 

 

モササウルスの大きさを
他の海の生き物と比較すると?

 

モササウルスと同じく

海を棲み処とすると

海竜などはどうでしょうか?

 

 

首長竜として有名な

エラスモサウルスは

全長は14メートルほど

だったようですが

そのうち首の長さが8メートル

を占めていました。

 

ディノディノ

胴体より首が長いってびっくりでごんす!

 

約1,800万年前から約150万年前

に生息していたサメの一種である

メガロドンは13~20メートルだそうです。

 

ディノディノ

大きいものであれば、モササウルスよりも大きかったってことでごんす。

 

モササウルスの映画
ジュラシックワールド
での大きさは?

 

映画ジュラシックワールド

第4作では、モササウルスは

インドミナ・レックスを

丸のみしてしまうのですが、

映画の中で登場する

モササウルスの大きさは

インドミナ・レックスよりも

はるかに大きくて30メートル

ぐらいはありました!

 

あれ?

 

上でもご紹介しましたが、

モササウルスって大きくても

18メートル程度のはず!

 

映画ジュラシックワールドの

中でのモササウルスの大きさは

モササウルスの

圧倒的な強さを強調するための

創作であった可能性が高いですね。

 

ちなみに

ジュラシックワールドの

公式サイトでも

モササウルスは全長16.7メートル

と書かれています。

 

詳しくは以下の記事をチェック!

>>モササウルスがジュラシックワールドだと大きすぎる?

 

モササウルスの顎を
他の恐竜と比較すると?

 

 

恐竜、海竜の強さを決めるのは

大きさだけではありません。

 

獲物に咬みつくの顎の力の

強さも大きさ以上に

非常に重要なファクターなのです。

 

ディノディノ

顎が弱い恐竜、海竜なんてうどの大木でごんす!

 

ジュラシックワールドの設定では

ティラノサウルスの場合

顎の力は6トン程度だった

とされていますが、

モササウルスの顎の力も

6t程度だったとされています。

 

大きさもそうですが、

やはりモササウルスが

ティラノサウルスと戦ったら

余裕で楽勝ってことは

なさそうですよね!

 

そして

海の生き物で見ると

メガロドンの顎の力は

20tだったとのことです。

 

噛む力だけで見ると

メガロドンが最強ってことに

なっちゃいますね!

 

ただ

同じ海に住んでいるというだけで

モササウルスとメガロドンは

生きていた時代が全然違いますね。

 

モササウルスは
どのように海の生態系の
頂点に上り詰めたの?

 

モササウルスは単に

海で一番大きい生き物だから

海の生態系の頂点にいたと

いうわけではないのです。

 

モササウルスが登場した

白亜紀以前の海には、首長竜などの

海に住む爬虫類や、大型の肉食魚

が存在しており、それが海の王者として

君臨していました。

 

ディノディノ

熾烈な生存競争があったことは想像に難くないでごんす。

 

そこで

モササウルスはその生存競争

を生き抜くために、

自分より小さい魚ではなく

大きな魚を餌として捕食するという

選択肢を取るのです。

 

あえて

自分より大きくて強い相手に

向かっていくなんて・・・

 

かっこいい!

 

ディノディノ

男ならそうありたいものでごんす!

 

まるで

「オラもっと強いやつと戦いてえ!」

っていってる某国民的人気アニメの

主人公みたいですね!

 

そのようにあえて

大型の海洋生物を捕食するという

スタイルを選択した結果、

モササウルスの顎は進化して

どんどん強くなり、

白亜紀後期には

海の生態系の頂点に

上り詰めるのでした!

 

すごい!

 

強い相手と戦って

強くなっていくなんて、

まるで某国民的人気アニメの

サ〇ヤ人みたいじゃないですか!

 

モササウルスは
泳ぎも速かった!

 

モササウルスの大きさは

大体平均的なクジラの大きさと

同じくらいです。

 

クジラは大きな身体をしていますが

穏やかなイメージですよね。

 

モササウルスもその大きな体から

岩陰などに身を潜めて、獲物を奇襲

するという狩りをするものだと

昔は思われていました。

 

しかし!

モササウルスの研究が進むにつれて

尾びれと胸びれが非常に発達しており

泳ぐ力も非常に速かったのではないか

と考えられるようになりました。

 

クジラのような大きさにも関わらず

速いスピードで泳ぎ回り、

大きな海洋生物に襲い掛かる!

 

ディノディノ

その姿を想像するだけでも、モササウルスが当時最強の海洋生物だったとわかるでごんす!

 

 

モササウルスとメガロドンの

ことが気になる方は以下の記事をチェック!

>>モササウルスの大きさをメガロドンと比較!絶滅した理由は?