「ウォーキングwithダイナソー」

は2013年にアメリカ・イギリス・

オーストラリアの合作で制作、

公開された白亜紀末期の

アラスカを舞台にした

恐竜の映画です。

 

主役はパキリノサウルスという

トリケラトプスに近い草食恐竜です。

 

この記事ではウォーキングwith

ダイナソーを見た

感想とネタバレについて

書いていきたいと思います。

 

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ウォーキングwith
ダイナソーの感想と
ネタバレ(前半)

主人公パッチの日常

 

舞台は、今から7000万年前の

白亜紀のアラスカです。

 

パキリノサウルス

の子供のパッチが

 

この物語の主人公です。

 

パッチにはアレックスという

鳥類の相棒がいました。

 

ディノディノ

この鳥のアレックスの
解説で物語は始まるのでごんす。

 

アレックスとパッチ

物語のところどころで

どうでもいい雑談を

たくさんしています。

 

パッチにはパキリノサウルスの

群れのボスである父親のブルと

その父親を尊敬する

スカウラーという兄がいました。

 

パッチは群れの中で最も身体が

小さかったので、

仲間の兄弟に見下されて悔しい

思いをしていました。

 

パッチはある日餌を食べている

ところを背後からトロオドンに

襲われてしまいます。

 

トロオドンといえば知性が高く、

のび太と竜の騎士でも出てくる

有名な恐竜です。

 

>>恐竜と人間は共存していた?恐竜人間の噂&人間の祖先は恐竜説

 

トロオドンのように頭が良い

恐竜が、一匹でパキリノサウルス

の群れに狩りに行ったのかな?

と突っ込みたくなりました。

 

 

また、ドラえもんの映画でも

登場していますよ!

>>映画ドラえもん「のび太と竜の騎士」のあらすじは?感想とネタバレ

 

そこを父親のブルがトロオドン

を追い払い、助け出します。

 

その後にそれに懲りずに

巣の外に冒険に出た

パッチは蝶のような生物

を面白がって追いかけます。

3匹のヘスペロにクス

という恐竜に襲われて、

危ないところを今度は

母親に助けられます。

 

ディノディノ

これでは命がいくつ
あっても足りないでごんす

 

アルファドンというネズミ

のような生物も登場します。

 

このアルファドンは哺乳類です。

白亜紀には我々人類の祖先となる

哺乳類はこんなものしか

いなかったんです。

 

ジュニパーとの出会い

ある日、パッチは他の

パキリノサウルスの

群れのメスのジュニパー

に出会い恋に落ちます。

 

その日から

パッチはジュニパーに

会うためにジュニパーと

出会った滝に通うように

なります。

 

ディノディノ

恋は盲目って
やつでごんす。

 

しかし何度滝に通っても

全然ジュニパーに会えません。

 

季節が冬になり、食料が乏しく

なるとパッチを含む

パキリノサウルスの群れは

南の地への移動を開始します。

 

ジュニパーを含む群れは

南の地へ移動を開始して

いたのでした。

 

山火事と肉食恐竜の襲撃

 

やがて

パッチのいる群れも南の地への

移動を開始します。

 

その道の途中、

パッチたちは山火事に巻き

込まれてしまいます。

 

父親のブルは危険を察知して

仲間を避難させます。

 

森林の火事を避けるために

空き地に逃げ込んだのですが

そこで肉食恐竜の襲撃を

受けてしまいます。

 

父親のブルは勇敢に

肉食恐竜に立ち向かいますが

敗れてしまいます。

 

ディノディノ

最も強い父親のブル
すらも肉食恐竜には
叶わなかったのでごんす。

 

その結果、パッチとスカウラーの

兄弟以外は全滅してしまいます。

 

仲間の捜索は諦めて

2匹だけで先に進むことになりました。

 

ジュニパーと合流
ゴルゴサウルスの襲撃

 

パッチのガールフレンドの

ジュニパーの群れに遭遇し、

そこに合流することにしました。

 

ここでプテラノドンが

ゴルゴサウルスに襲われる

シーンがあります。

 

 

ディノディノ

このゴルゴサウルスが
映画の中では最強の敵と
して描かれているのでごんす。

 

そして

ゴルゴサウルスがパッチたちの群れに

襲い掛かってきます。

危ないので群れの中にいるようにと

言われて必死に付いて

いこうとするパッチたち、

ゴルゴサウルスはパッチたち、

パキリノサウルスよりも足が速く、

群れをかき乱し、子供や弱った

個体を群れから引き離して襲います。

 

ジュニパーとパッチとスカウラーは

群れに押されて、川に落ちて下流に

流されてしまいます。

 

ディノディノ

このときジュニパーは脚に
怪我してしまった
のでごんす。

 

そして3匹は助かったものの、

仲間の群れからはぐれてしまいました。

 

そこにエドモントサウルスの

群れがやってきます。

 

このエドモントサウルスの群れに

ついていけばエサにありつけるはず

だと考えた3匹はエドモント

サウルスの群れに紛れることにします。

エドモントサウルスは草食で知能が

低いために、付いていっても

害はなさそうです。

 

ジュニパーが足の怪我のせいで、

群れに付いていけなくなり

それに付き添ったパッチと

2匹はまたまた群れから

はぐれてしまいます。

 

そして今度は

2匹は翼竜の群れに襲われて、

命からがら逃げだします。

 

ちなみに

プテラノドンのような

翼竜って魚を主に食べていた

はずで、しかも歯がないので、

パキリノサウルスを襲って

食べていたのでは?

って想定はかなり無理が

あるんですけどね!

 

いつまた肉食恐竜が襲撃してくる

かもわからない状況でパッチと

ジュニパーは二匹だけで

森の中を進みます。

 

森の中で小さい哺乳類(アルファドン?)

がとびかかってきてぶつかります。

 

眠っているゴルゴサウルス

にも遭遇します。

 

びっくりしましたが、

そのまま森を進みます。

 

ジュニパーはおびえますが、

「ゴルゴサウルスは冬眠中だから

起きてこないだろう」と

パッチは言い聞かせます。

 

ちなみに

「近年は恐竜は爬虫類のように

変温動物ではなかったので

冬眠しなかったのでは?

と言われています。

でもこの映画では恐竜は

変温動物説を採用してるのかな~

と思いました。

 

爬虫類と恐竜の違いとは?

詳しくは以下の記事をチェック!

>>恐竜と爬虫類の違いとは?ワニなど爬虫類は恐竜の子孫ではない?

 

ディノディノ

もしくはパッチの勝手な
思い込みって設定かも
しれないでごんす。

 

他の生物に見つからないように

忍者のようにこっそり歩こうと

パッチは提案します。

 

字幕で見たのですが、

「ニンジャ」ってそのまま

発音してるんですよね

 

なんで白亜紀のアラスカの恐竜

が忍者の存在知ってるんじゃい!

と突っ込みたくなりますね 笑

 

今度はキロステノテスという

獣脚類の恐竜に遭遇します。

これは2匹で何とか追い払い

先に進みます。

 

森を抜けると2匹の目の前に

オーロラが!

 

さらに進んだところで

ついに仲間の群れを見つけ、

無事戻ることができました。

 

ウォーキングwith
ダイナソーの感想と
ネタバレ(後半)

 

スカウラーが群れの
リーダーに

 

それから年月が流れ、様々な

困難を乗り越え、パッチもジュニパー

もスカウラーも成長しました。

 

パッチの兄のスカウラーは

ブルの死後に群れのリーダーの

座にずっといたメジャーとの

戦いに勝ち、群れの

リーダーとなりました。

 

ディノディノ

毎年春になるとこのように
戦いでリーダーが入れ
替わるのでごんす。

 

リーダーになったスカウラーを

祝福するパッチですがなんと

スカウラーはリーダーに

なったとたんに豹変して

威張りだして、ジュニパー

まで自分のものにしてしまいます。

 

ディノディノ

パッチは失恋して
しまうのでごんす。

 

パッチは深く傷ついて

しまいました。

 

湖でのトラブル発生

 

スカウラーはそれだけではなく、

独裁者としてふるまうようになり、

仲間の意見を一切聞き入れよう

としませんでした。

 

移動している際に、

スカウラーは独断で近道に

なるからと湖の氷の上を

進むように提案し、仲間にも

付いてくるように指示します。

 

ディノディノ

しかしそれは今まで通った
ことがない道だった
のでごんす。

 

危険を察知したパッチは

岸にあがるように提案しますが

独裁者のスカウラーの意見以外

みんな聞き入れようとしません。

 

そして群れが移動中に湖の

氷が割れて、多くの仲間が

溺れかけます。

 

スカウラーは振り返らず付いて

てくるように指示しますが、

パッチはそれに逆らって

岸にあがるようにみんなに

提案し、多くの仲間の危機を

救いました。

 

ジュニパーや仲間たちは

パッチを称賛します

 

ディノディノ

しかしそれが争いの火種に
なるのでごんす。

 

スカウラーとの
リーダー争い

 

しかし

それを見て兄のスカウラーは

勘違いをしてしまうのです。

パッチが群れのリーダーである、

自分の地位を奪い取ろうとして

いるのではないかと

 

リーダーの座をかけて、パッチと

スカウラーが戦うことに

なってしまいます。

 

パッチは兄のスカウラーと

戦うのは不本意でした。

群れのリーダーの座は

要らないが、ジュニパーまでは

取らないでほしいと頼みます。

 

ですが、

怒り狂ったスカウラーは

聞き入れません。

 

ディノディノ

困った兄貴でごんす。

 

激しい兄弟対決の上、

結局、兄とのリーダー争いに

パッチは敗れてしまい、

パキノサウルスの群れ

から追放されてしまいます。

 

群れから追放された
パッチ

 

スカウラーに倒された上に

倒れてきた木の下敷きにされて

自暴自棄になってしまう、

パッチでした。

 

そこにトロオドンや翼竜が

パッチを食べようと

集まってきます。

 

しかし親友である鳥のアレックスが

やってきてパッチを励まします。

 

 

「君はリーダーになる運命だ!

君の死んだ父親を思い出せ!

君のお父上は愛する家族を守る

めに命を張って敵に立ち向か

って死んでいったんだ!

君の守るべきものは何だ!」

 

アレックス、それまで解説役以上の

働きはしないのですが、

ここでいきなり出てきて

おいしいところを

持って行くんですね !

 

ディノディノ

それに独善的なスカウラー
はリーダーの器では
ないでごんす。

 

「自分にはまだ愛するジュニパー

を守る役目があるのだ!」

と思いなおし、立ち上がり

自分を食べようと群れていた

トロオドンや翼竜を追い払い、

群れに戻るために追いかけます。

 

ゴルゴサウルスの襲撃

 

ところが

群れにパッチが戻ったところで

群れをゴルゴサウルスが襲います。

 

 

今度はスカウラーがピンチに陥ります。

 

スカウラーはゴルゴサウルスに

一匹で襲われていたのです。

 

スカウラーは自らが盾となり

仲間たちを逃がそうとして

いたのです!

 

スカウラーはパッチに群れ

を連れて逃げるように

伝えます。

パッチは「兄弟を見捨てること

はできない!」と迷います!

 

「見ればわかるだろ!

俺はもう終わりだ!

お前は仲間を連れて逃げろ!」

 

とスカウラーは叫びます。

 

スカウラーも単に独裁者の

嫌な奴じゃなくて群れを守る

責任感は持っていたんですね

 

そこでパッチの頭の中に

さきほど鳥のアレックスに

言われた言葉が蘇ります。

 

「死んだお父上のように、

命懸けで何かを守れ!

お父上は君を守った!」

 

パッチはゴルゴサウルスと

戦うことを決意します。

 

「みんな!俺についてこい!

突撃だ!」

 

そのパッチの姿をみた仲間たちも

パッチと一緒にゴルゴサウルスと

戦うことを選びます。

 

ジュニパーも勇敢に戦います。

 

「兄貴の仕返しだ!

 パパの分も!」

 

パッチはしつこく噛みついてくる

ゴルゴサウルスに体当たりを

食らわせ、ゴルゴサウルスの

鋭い牙は抜けてしまいます。

 

 

結果的にパッチたちは

ゴルゴサウルスを

追い払い、スカウラーを

救うことに成功します。

 

パッチは晴れて群れの
リーダーに

 

自分を救い出し、ゴルゴサウルス

を追い払ったパッチにスカウラー

は「お前が群れのリーダーだ」

と告げます。

 

やがて

パッチとジュニパーの間には

卵が産まれました。

その卵の巣を襲おうとする

トロオドンをパッチは追い払います。

 

そしてパッチはジュニパーと

2匹で卵からヒナがかえるところ

を見守るのでした。

 

パキリノサウルスの頭突きを

ゴルゴサウルスが食らった

痕跡って実際化石にも

残っているのです。

 

まとめ

この映画のあらすじは以上です。

 

私の感想としては

ラストシーン良かったです!

 

ディノディノ

生き物が必死に生きよう
とする姿って感動
するでごんす。

 

恐竜の子供が困難を乗り越えて

成長していく映画としては

ディズニー映画の「アーロと少年」

もおすすめです!

 

ディズニー映画なので

子供向けで残酷な描写が

ないので子供が見やすい内容に

なっていますよ。

 

感想とネタバレはこちら!

>>映画「アーロと少年」のネタバレと感想

 

あらすじはかなり

細かく書いてますがやはり

恐竜映画は文字だけでなく

映画を見ないとその迫力は

伝わってこないだろう

とは思います。

 

映画だとまるで白亜紀に恐竜として

その場にいるような臨場感が

味わえます!

 

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本ページの情報は2018年10月

時点のものです

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